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《修士課程》都市情報学専攻


《修士課程》都市情報学専攻(略語ui) 教員スタッフ

1) 知識情報基盤研究分野(略語kii)

Venkatesh RAGHAVAN

ベンカテッシュ ラガワン
教授

 大阪市立大学大学院理学研究科後期博士課程修了・博士(理学)(大阪市立大学)。日本情報地質学会評議員、日本-ベトナム空間情報学連合コーディネータ、Asian Journal of Geoinformatics編集員、アジア工科大学客員助教授等。空間情報システム・Web/Mobile-GIS・DB・リモートセンシング等の開発と応用などを課題とし、実際的応用例とその問題点を中心とした空間情報科学について研究を進める。
集団・コミュニティでの共有と利用に関する教育・研究を行う。

大西 克実

オオニシ カツミ
准教授

 大阪大学大学院工学研究科博士前期課程修了・修士(工学)。講義では、並列分散システムとして普及しつつあるネットワーク技術によって相互接続されたPCクラスタによる並列処理を中心に、ハードウェア、ソフトウェア、プログラミング、アプリケーション等を概観。特にLinux等のオペレーティングシステム上でメッセージパッシング法を使用して並列計算を行うため、並列タスクの規模を考慮した特徴的なアルゴリズムの性能やスケーラビリティについて学ぶ。

吉田 大介

ヨシダ ダイスケ
准教授

 大阪市立大学大学院創造都市研究科後期博士課程修了・博士(創造都市)。JICA青年海外協力隊(フィリピン・コンピュータ技術師)、帝塚山学院大学准教授を経て現職。OSGeo財団日本支部運営委員、OpenStreetMap財団運営委員。位置情報・空間情報を対象としたウェブサービスおよびクラウド・グリッドを用いたデータ処理等の開発と応用などを課題とし、システム構築、アプリケーション開発、ソーシャルメディアやセンサ等のビッグデータの活用事例についてを取り上げ、それらについての教育・研究を進める。

米澤 剛

ヨネザワ ゴウ
准教授

 大阪市立大学大学院理学研究科後期博士課程単位取得退学・博士(理学)。京都大学東南アジア研究所研究機関研究員、京都大学生存基盤科学研究ユニット研究員、総合地球環境学研究所助教を経て現職。日本情報地質学会評議委員、日本-ベトナム空間情報学コンソーシアム(JVGC)コーディネータ等。専門は情報地質学、ベトナム都市研究。GISをベースとした時空間情報の分析や処理に関する理論や技術開発、及びデータベース構築とその応用、とくに都市環境問題の解決に向けた研究をおこなっている。
米澤 剛のHPへ

2) 情報システム創成研究分野

安倍 広多

アベ コウタ
教授

大阪大学大学院基礎工学研究科博士前期課程修了、博士(工学)。日本電信電話(株)にてソフトウェア開発業務に従事。その後、大阪市立大学学術情報総合センター助手、講師、創造都市研究科助教授を経て2012年教授。主たる研究分野は分散システム、P2Pシステム、システムソフトウェアなど。システムの実装を重視した研究を行なっている。オープンソースソフトウェアでは、PTL (Portable Thread Library)の設計・実装、OSKitへの仮想記憶機構の移植などを手がけた。
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石橋 勇人

イシバシ ハヤト
教授

 京都大学大学院工学研究科博士後期課程退学・博士(情報学)。京都大学大型計算機センター助手等を経て、2007年より本研究科教授。国内では最初期よりキャンパスネットワークやインターネットの構築・運用に携わった経験を活かし、実利用に即したシステムの研究・開発を目指したい。オーバレイネットワーク、分散システム、ネットワークセキュリティ、システム運用などに興味を持つ。

松浦 敏雄

マツウラ トシオ
教授

 大阪大学大学院基礎工学研究科博士後期課程中退・博士(工学)。複数のコンピュータシステムがネットワークを介して互いに通信し協調して目的を達成していくための分散システムを構築するのに必要な技術として、オブジェクト指向の概念、オブジェクト指向によるシステム設計法、CORBA等の分散オブジェクト技術などを学びます。また、構築された分散システムの運用上発生する個々の問題点を解明し、円滑に運用するための技術等も取り上げます。

村上 晴美

ムラカミ ハルミ
教授

京都大学文学部哲学科心理学専攻卒業。富士通株式会社を経て、英国マンチェスター科学技術大学計算機学科修士課程修了。奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士後期課程修了・博士(工学)。大阪市立大学学術情報総合センター講師、助教授、創造都市研究科助教授を経て現職。企業のシステムエンジニアとして研究開発、商品化に関わってきた経験と、大学で人工知能、認知科学、図書館情報学の研究を行ってきた経験を生かしたい。現在は主として「情報検索システムの開発と評価」に関する教育・研究を行っています。
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永田 好克

ナガタ ヨシカツ
准教授

 京都大学大学院工学研究科電気工学第二専攻修士課程修了・修士(工学)。京都大学東南アジア研究センター助手、大阪市立大学学術情報総合センター講師、創造都市研究科講師、助教授を経て現職。タイ、ミャンマーでJICA専門家としてGISに関するシステム開発や技術指導に従事。地図、航空写真、GPS、歴史史料、現地調査データ、社会経済データなどを空間情報システム上に統合し、地域研究や人文社会科学での応用研究を探究している。東北タイの社会考古学空間データベースの開発と公開、現地調査支援ツールの開発などのシステム開発を行ってきた。また東北タイの農村開拓に関する研究を継続中。主に東南アジア大陸部農村地域が研究対象であるが、学生の研究テーマとしては大阪や日本の歴史に関するものも対象とする。空間情報システムを活用した新たな知の発見を目指した研究を進めて行きたい。

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