《修士課程》都市情報学専攻(略語ui) 教員スタッフ
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1) 知識情報基盤研究分野(略語iif) ⇒
中野 秀男 教授(ナカノ ヒデオ)
大阪大学大学院工学研究科通信工学専攻後期課程修了・工学博士。情報ネットワーク論ではネットワークの基礎からインターネット技術を中心とした応用までの幅広い内容をカバーする。また事例を使った組織の情報システム構築とその運用についても触れる。分散アルゴリズム論では並列処理も含めた分散アルゴリズムの理論的な部分を担当する。公共情報システム論では政府や自治体における情報システムについて事例を交えて講義を行う。
北 克一 教授(キタ カツイチ) ⇔
愛知淑徳大学大学院文学研究科後期博士課程修了。大阪工業大学図書館等を経て、大阪市立大学経済学部助教授、1998年学術情報総合センター教授。日本図書館情報学会理事、日本図書館研究会理事、日本図書館協会評議員、著書に『学術情報サービス』、『資料組織演習』、『学校図書館メディアの構成』など。講義では、文献・資料・情報などの組織化のために、対象とする情報メディアのサロゲート(書誌・典拠、抄録、目次、メタデータなど)を構築・管理する手法を考究する。
Venkatesh RAGHAVAN 教授(ベンカテッシュ ラガワン)
大阪市立大学大学院理学研究科後期博士課程修了・博士(理学)(大阪市立大学)。日本情報地質学会評議員、日本−ベトナム空間情報学連合コーディネータ、Asian Journal of Geoinformatics編集員、アジア工科大学客員助教授等。空間情報システム・Web/Mobile-GIS・DB・リモートセンシング等の開発と応用などを課題とし、実際的応用例とその問題点を中心とした空間情報科学について研究を進める。
大西 克実 准教授(オオニシ カツミ) ⇔
大阪大学大学院工学研究科博士前期課程修了・修士(工学)。講義では、並列分散システムとして普及しつつあるネットワーク技術によって相互接続されたPCクラスタによる並列処理を中心に、ハードウェア、ソフトウェア、プログラミング、アプリケーション等を概観。特にLinux等のオペレーティングシステム上でメッセージパッシング法を使用して並列計算を行うため、並列タスクの規模を考慮した特徴的なアルゴリズムの性能やスケーラビリティについて学ぶ。
2) 情報システム創成研究分野(略語ime) ⇒
松浦 敏雄 教授(マツウラ トシオ) ⇔
大阪大学大学院基礎工学研究科博士後期課程中退・博士(工学)。複数のコンピュータシステムがネットワークを介して互いに通信し協調して目的を達成していくための分散システムを構築するのに必要な技術として、オブジェクト指向の概念、オブジェクト指向によるシステム設計法、CORBA等の分散オブジェクト技術などを学びます。また、構築された分散システムの運用上発生する個々の問題点を解明し、円滑に運用するための技術等も取り上げます。
石橋 勇人 教授(イシバシ ハヤト) ⇔
京都大学大学院工学研究科博士後期課程退学・博士(情報学)。京都大学大型計算機センター助手等を経て、2007年より本研究科教授。現在では、コンピュータとネットワークは深く依存した関係にあり、社会におけるコンピュータネットワークの重要性は増すばかりである。講義では、インターネットにおけるサービスの基盤であるIPネットワークに関して、そのアーキテクチャや、そこで用いられるプロトコルを中心に取り上げる。
村上 晴美 教授(ムラカミ ハルミ) ⇔
京都大学文学部哲学科心理学専攻卒業。富士通を経て、英国マンチェスター科学技術大学計算機学科修士課程修了。奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士後期課程修了・博士(工学)。大阪市立大学学術情報総合センター講師、助教授を経て現職。企業のシステムエンジニアとして研究開発、商品化に関わってきた経験と、大学で人工知能、認知科学、図書館情報学の研究を行ってきた経験を生かしたい。現在は主として「情報検索システムの開発と評価」に関する教育・研究を行っています。
永田 好克 准教授(ナガタ ヨシカツ)
京都大学大学院工学研究科電気工学第二専攻修士課程修了・修士(工学)。地域を描写するための情報には、人間活動に密接に関わる網羅的な社会調査から、その結果としての断面を撮影する衛星画像までさまざまなものがある。講義では、撮影画像では知りえない情報を網羅的に整備し、空間情報システムとして取り扱うことの意義と手法を事例とともに議論し、地域研究、農業発展、歴史研究等さまざまな分野での共同研究を誘起する人文社会学的な空間情報システムについての理解を深める。
安倍 広多 准教授(アベ コウタ) ⇔
大阪大学大学院基礎工学研究科博士前期課程修了、博士(工学)。日本電信電話(株)を経て1996年大阪市立大学学術情報総合センター助手、2000年同講師。コンピュータシステムの理解にはオペレーティングシステムの知識は欠かせない。講義ではオペレーティングシステムで用いられる概念、原理、技法やその背景を議論する。またオペレーティングシステムを含めたシステムプログラムの理解に必要なコンパイラ、アセンブラ、リンカ等の基本ツールについても学ぶ。













