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《修士課程》都市ビジネス専攻

《修士課程》都市ビジネス専攻(略語ub) 教員スタッフ

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1) アントレプレナーシップ研究分野(略語ent) ⇒

前田 昇 教授(特任)(マエダ ノボル)

前田 昇 教授
  • 氏名:前田 昇
  • フリガナ:マエダ ノボル
  • 英文氏名:Noboru MAEDA
  • 所属専攻:創造都市研究科 都市ビジネス専攻
  • 所属研究分野:アントレプレナーシップ研究分野
  • 肩書き:教授(特任)
  • 担当科目:新事業構築論、新市場開拓論、経営学概論、事業改革論、アントレプレナーシップ・ワークショップ
  • 専門分野:起業論 国際経営論
  • 略歴:
    • 1944年 大阪府堺市生れ。
    • 1962年 大阪府立三国丘高校卒。
    • 1966年 高崎経済大学経済学部学士(経済)卒。
    • 1999年 慶応義塾大学大学院修士(政策・メディア)課程卒。
    • 2001年 高知工科大学大学院工学研究科博士課程(学術)卒。
    • 1966年 日本IBM本社入社、米国IBM世界本社製品計画、1977年 ソニー(株) 入社、ソニー本社総合企画室課長、経営戦略部門長、 マーケッティング戦略本部長、新業務用機器営業本部長、 社内ベンチャー・カードシステム事業室長、1983年 米国ソニー 企画担当バイスプレジデント、 1993年 欧州ソニー 戦略担当ディレクター。
    • 1996-2000年 青山学院大学大学院国際政治経済研究科 非常勤講師兼務。
    • 1998年 科学技術庁・科学技術政策研究所 客員総括研究官兼務。
    • 1999-2003年 高知工科大学 大学院工学研究科 起業家コース教授。
    • 2001-2003年 名古屋大学情報文化学部講師兼務。
    • 2002-2004年 内閣府・総合科学技術会議専門委員兼務。
    • 2003年 大阪市立大学大学院創造都市研究科 教授就任
  • 主要業績:
    • 主要著書
      • 『スピンオフ革命』(東洋経済新報社 2002年)
      • 『自律結合国際戦略』(同友館 1999年)
      • 『米国ビジネスマンと楽しく仕事をする法』(PHP研究所 1990年)
      • 『日本の産業クラスター戦略』(共著 有斐閣 2003年)
      • 『イノベーションとベンチャー企業』(共著 野中郁次郎編著 八千代出版 2002年)
      • 『シナリオ2000−共生への選択』(共著 日本能率協会 1990年)
    • 主要論文・レポート等
      • 「スピンオフ革命”による、日本のイノベーション・システム再構築」 (スタンフォード・ジャパンセンター ディスカッションペーパーDP-2003-003-J 2003)
      • 「キャッチアップ・モデルからの開放」(一橋ビジネスレビュー51巻2号2003年秋)
      • 「地域イノベーションの成功要因及び促進政策に関する調査研究―持続性ある日本型クラスター形成・展開論  最終報告」(共著 文部科学省・科学技術政策研究所 ポリシースタディ N0. 9 2004)
      • 「地域イノベーションの成功要因及び促進政策に関する調査研究―欧米の先進事例と日本の地域クラスター比較を通して 中間報告」(共著 文部科学省・科学技術政策研究所 ディスカッションペーパー N0.29 2003)
      • 「産学連携から結合へ−ドイツから学ぶ起業促進、ノンリニアな産学のあり方」(組織科学Vol.34 No.1 2000)
      • 「新ビジネスモデルによる日本企業強さの変革」(科学技術政策研究所 Policy StudyNo.3 1999)
      • 「価値創造型グローバル組織への発展的変革」(オフィスオートメーションVol.18 No.5 1998)
      • 「付加価値の経年多層化による競争優位の構築 (OA学会・情報系 Vol.18 No.3 1997)
      • 「家電産業 成熟からの変革‐その革新原動力を探る」(企業診断 Vol.44 No.11 1997)
      • 「大学発ハイテク・ベンチャー創出インフラの国際調査研究報告書」(共著 高知工大 経産省委託調査研究2001年)
      • 「欧州におけるベンチャー支援システムに関する研究」(共著 高知工大 産業研究所委託調査研究2000年)
      • “Japanese Innovation System Restructuring with High-tech Start-ups - Creative destruction of Catch-up Model, in micro, macro and regional level”Stanford Japan Center Discussion Paper DP-2004-002-E,2004
      • “Missing Link of national Entrepreneurial Business Model ” (PICMET Technology Management, July 2001)
      • “The Development of Research Related Startup”(共著NISTEP, Discussion paper No.16, 2000)
  • 連絡方法および連絡先:
  • 社会活動:
    • 1999-2001年 日独協力評議会ハイテク・スタートアップ・ワークショップ運営委員
    • 1999年- 科学技術振興事業団 プレベンチャー & 大学発ベンチャー 審査委員
    • 2001-2003年 大阪産業創造館 eリエイゾン 技術ベンチャー経営ラボ ラボ長
    • 2002-2003年 文部科学省 科学技術政策研究所 地域イノベーション検討委員会 委員
    • 2002-2003年 スタンフォード京都センター、Stanford University SPRIE Project. 研究委員
    • 2002-2003年 内閣府 総合科学技術会議 専門委員 研究開発型ベンチャープロジェクト
    • 2002年- 日本経団連 ベンチャーフォーラム 運営委員
    • 2002-2003年 経済産業省 産業クラスター研究会 委員
    • 2002-2003年 四国経済産業局 国際ビジネス展開による四国企業の発展支援方策検討委員会 委員長
  • その他:個人HP
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