《修士課程》都市ビジネス専攻
21世紀の経済活動のイノベーションを推進する指導的人材を養成する。
ビジネスの現場において要求される専門的な知識を深め、より上位の職位にたって事業革新を行うのに必要な広い視野と高い見識とを養う。
ワークショップや課題研究において、それぞれの研究分野に関係する戦略・経営・ビジネスモデル等の事例について分析し、比較や理論的検討を行う。また、事例の検討や、新規事業の構想立案に必要な専門的知識と理論とを修得する。さらに展開科目などにより、広い視野と見識とを養う。こうした能力を基礎に、戦略的な思考の習慣を身につけ、イノベーションに必要な資質を形成する。
以下の3つの研究分野から構成される。
1.アントレプレナーシップ研究分野 [分野ホームページへ⇒]
自ら新しい事業を起こそうとするものが必要とするマネジメントの基本や経済環境に関する知識を身につけるとともに、企業家として必要な見識および精神を涵養する。
対象となる学生像:自ら新しい企業を興した者、興そうとしている者、企業内の新規事業に携わる予定の者、およびこれらを支援する立場の者。
2.システム・ソリューション研究分野 [分野ホームページへ⇒]
日々発展する情報技術の動向に関する基礎知識を持ち、新しいビジネスやシステムの構想・構築に当たるとともに、業務改革を推進する指導的人材を養成する。
対象となる学生像:企業活動にかかわる問題を発見・構想し、情報技術などを用いて解決策を図ろうとする経営企画のリーダーを目指す者など。
3.アジア・ビジネス研究分野 [分野ホームページへ⇒]
日本ないしアジア諸国において新しい事業を展開することにより、今後、大きく発展するアジアと日本の有機的な連携を作り出す指導的人材を養成する。
対象となる学生像:日本とアジアの連携・交流が進む中で、新しい事業やビジネスに挑戦する者。経済・社会・文化等多面的なアジアとの国際交流を促進し、そこで活躍したい者。













