HOMEイベント・お知らせ > 創造都市研究科 重点研究CEUR特別シンポジウム10(2月25日)国際シンポ「創造経済の衝撃」 のお知らせ
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大阪市立大学創造都市研究科 重点研究CEUR
特別シンポジウム10(2月25日)国際シンポ「創造経済の衝撃」 のお知らせ

http://www.gscc-ceur.jp/
Creative Economy×Urban Regeneration
創造経済と都市地域再生 シンポジウム10
「創造経済の衝撃」−国連貿易開発会議『創造経済レポート2010』から

【日時】 2012年2月25日(土)18:00〜21:00
【会場】 大阪駅前第2ビル6階・大阪市立大学創造都市研究科101教室
     → http://www.gscc.osaka-cu.ac.jp/access/
【参加登録不要、参加料無料、参加自由】
【主催】 大阪市立大学大学院創造都市研究科
【運営企画】 大阪市立大学創造都市研究科重点研究委員会
         お問い合わせ → nakamoto@gscc.osaka-cu.ac.jp

【プログラム】

(1) 18:00PM−18:05PM
開会の挨拶 中本悟(創造都市研究科教授・研究科長)、モデレーター 明石芳彦(創造都市研究科教授・重点研究委員会委員長)

(2) 18:05PM−18:45PM
基調講演 エドナドス・サントス氏(UNCTAD(国連貿易開発会議)「創造経済」計画部長)

(3) 18:45PM−20:05PM
コメント1 ベンカテッシュ・ラガワン(創造都市研究科教授)、
コメント2 李捷生(創造都市研究科教授)

(4) 20:05PM−20:15PM
コメントへの説明 エドナドス・サントス氏(国連貿易開発会議「創造経済」計画部長)

(5) 20:15PM−20:55PM
議論

(6) 20:55PM−21:00PM
総括 明石芳彦(創造都市研究科教授・重点研究委員会委員長)
21世紀の世界の中心課題の一つとして注目されている創造経済、近年はこれまでの先進国のみならず新興国・途上国においても重要となり、世界的な広がりを見せ始めています。そのような機運のなか、UNCTAD(国連経済貿易開発会議)は、その重要性にかんがみ、世界中の創造経済を把握するための報告書を刊行しています。今回は、その世界中の創造経済を分析するUNCTADの「創造経済」計画部長エドナドス・サントス氏に来日いただき、創造経済のインパクトと今後の展望についてレビューしていただき、ディスカッションをおこないます。

【エドナドス・サントス氏】は、リオデジャネイロ経済大学で経済・経営学を修め、ソルボンヌ大学の国際貿易専攻およびパリ行政大学院の国際経済関係専攻の2つの修士号を取得、多くの論文や報告書の執筆業績があります。1980年代にジュネーブ国連本部で、UNCTAD事務局長室長などを歴任し、2004年にUNCTAD「創造経済」計画部長に就任しました。各国政府が政策決定するのに役立つ政策志向型の研究を指導し、途上国における創造経済とその開発にかかわる問題と連携する需要主導型の技術的共同プロジェクトを推進してきました。氏はUNCTADの『創造経済レポート』2008年版と2010年版の研究総括をリード。創造経済に関するデータベースプロジェクトを立ち上げられ、世界各国で講演し、政府機関に創造経済にかかわる政策と研究計画を提言しています。

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