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大阪市立大学創造都市研究科 重点研究CEUR
特別シンポジウム7(11月16日)のお知らせ

http://www.gscc-ceur.jp/
創造経済と都市地域再生 Creative Economy×Urban Regeneration
シンポジウム7「映像コンテンツによる地域活性化戦略−その現状と将来展望−」

【日時】 2011年11月16日(水)19:00〜
【会場】 大阪駅前第2ビル6階・大阪市立大学文化交流センター ホール
     → http://www.gscc.osaka-cu.ac.jp/access/
【参加登録不要、参加料無料、参加自由】
【主催】 大阪市立大学大学院創造都市研究科
【運営企画】 大阪市立大学創造都市研究科重点研究委員会
         お問い合わせ → chika@gscc.osaka-cu.ac.jp
【趣旨】 日本の各地域における社会経済の現状は実に厳しい。人口減少のスピードも早く、20年後には人口が半減すると見られている地域も多数にのぼる。このような中でも、映画やドラマや様々な映像によって観光客が大幅に増えた例も報告されている。先ごろ、兵庫県豊岡市にて地域ブランド力の向上と地域アイデンティティの再生のために、ショートフィルム(短編の映画)が制作され放映された。そこで、このフィルム(コンテンツ)制作に携わった人々を中心として、地域のなかで映像コンテンツを制作する意義や地域への多面的な波及効果や今後の課題を語り合うシンポジュウムを開催することになりました。とくに、低い予算で効果的な地域コンテンツを制作・発信するための新しいスキーム(仕組み)を論じたいと考えます。

【セッション内容】

  1. 「本シンポの趣旨と地域コンテンツの意義について」5分
  2. 「今回制作された映像コンテンツの視聴」25分
  3. 「地域の映像コンテンツづくりの現状と展望に関するトークセッション」1時間程度

【セッションメンバー】
(1)柴田良馬(しばた りょうま)
城崎温泉但馬屋若旦那。映画にも出演するなど、若旦那衆の中心的存在。

(2)村上忠夫(むらかみ ただお)
豊岡市経済部観光課主幹兼観光係長・但馬豊岡観光協議会事務局。

(3)川田隆雄(かわた たかお)
同志社女子大学情報メディア学科教授・デジタルハリウッド大学大学院客員教授。上記プロジェクトの企画プロデュースを担当。

(4)若村一章(わかむら かずあき)
デジタルハリウッド大学大学院事務局。上記プロジェクトの企画プロデュースを担当。

【コーディネートおよび司会】 近勝彦(ちか かつひこ)
創造都市研究科教授。小樽商科大学・島根県立大学などを経て、現在、大阪市立大学大学院創造都市研究科・教授。著書に『IT資本論』『web2.0的成功学』など多数。

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