HOMEイベント・お知らせ > 『創造経済社会と都市・地域再生 第3回シンポジウム』「中国の創造文化産業と都市再生!」Creative Economy×Urban Regeneration
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創造都市研究科重点研究CEUR
http://www.gscc-ceur.jp
『創造経済社会と都市・地域再生 第3回シンポジウム』
「中国の創造文化産業と都市再生!」Creative Economy×Urban Regeneration

【趣旨】 経済の高度成長とグローバリゼーションの影響で、中国の都市は大規模な経済構造調整の時期を迎えている。文化創造産業は社会発展と経済調整を支える新しい資源である。それは特殊な空間構造をもっているため、伝統的工業地帯や歴史的文化的地区の再生、また都市と農村の結合を促すうえで重要な役割を果たしている。本報告では、北京や上海および他の都市の事例に則して中国都市部における文化創造産業の発展を概観したうえで、文化創造産業が中国の都市再生に果たす役割について論じる。

【日時】 2011年3月17日(木)18:30〜21:15
【会場】 大阪駅前第2ビル6階・大阪市立大学文化交流センターホール
     → http://www.gscc.osaka-cu.ac.jp/access/
【参加登録不要、参加料無料、参加自由】
【主催】 大阪市立大学大学院創造都市研究科
【運営企画】 大阪市立大学創造都市研究科重点研究委員会

【プログラム】
(1)研究科長挨拶:中本悟(なかもと さとる)創造都市研究科教授
(2)重点研究委員長趣旨説明:明石芳彦(あかし よしひこ)創造都市研究科教授
(3)招待講演 劉健(リュウ ケン)先生
(4)ディスカッション:劉健、明石、李捷生(り しょうせい)創造都市研究科教授

【司会】 小長谷一之(こながや かずゆき)創造都市研究科教授
お問い合わせ→ konagaya@zc4.so-net.ne.jp

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【プロフィール】

(0)劉健(リュウ ケン)先生
清華大学建築&都市研究所副教授、清華大学建築学院長助理・外事弁公室主任
1986年9月〜1991年7月 清華大学建築学院、建築学専攻、
1991年9月〜1994年7月 清華大学建築学院大学院・都市企画学専攻、工学修士、
1996年9月〜2003年7月 同、工学博士、
1994年8月〜1996年7月 清華大学建築&都市研究所、助手、
1996年8月〜2003年7月 清華大学建築&都市研究所、専任講師、
2003年8月〜現在 清華大学建築&都市研究所、副教授、
1995年11月〜1996年3月 カナダ・ブリタニアコロンビア大学、訪問学者、
2001年3月〜6月 パリ市企画院(TPUR)研修、
2003年11月〜2004年1月 フランス現代中国観察ステーション、訪問学者 
■研究業績 著書[単]『基於区域整体的郊区発展―パリ的区域実践対北京啓示』(『地域全体をベースとする郊外発展―パリ地域の実践は北京にどのような啓示を与えるか―』、(共)『京津地域城郷空間発展規画研究』(北京地域都市・農村における空間的発展に関する研究)その他。

(1)中本悟(なかもと さとる)
一橋大学大学院経済学研究科単位取得退学。静岡大学人文文学部助教授。大阪市立大学経済研究所助教授を経て現職。京都大学博士(経済学)。専攻は国際経済論、北米経済研究、グローバリゼーション研究。著書は『現代アメリカの通商政策』『アメリカン・グローバリズム』『地域共同体とグローバリゼーション』など。グローバリゼーションのもとでの地域再生、サービス経済化の国際比較などの研究を進めている。

(2)明石芳彦(あかし よしひこ)
神戸大学大学院経済学研究科修了。滋賀大学経済学部、大阪市立大学経済研究所勤務を経て現職。日本の漸進的改良型イノベーション特性と企業間協力関係、ベンチャー企業や社会システムのイノベーションを担う社会的企業の活動と事業のしくみに関心を持つ。編著書『ベンチャーが社会を変える』等。

(3)李捷生(り しょうせい)
東京大学大学院経済学研究科修了、博士(経済学)。国士舘大学政経学部、大阪市立大学経済研究所を経て現職。専攻は労働経済論、日中両国の人事・労務管理の研究。文化創造産業の発展と雇用の創出・労働の人間化との関連について問題関心をもつ。著書は『中国「国有企業」の経営と労使関係』、共著は『人事労務管理の歴史分析』『中国社会主義市場経済の現在』など。

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