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[02−3]2003年度向けキックオフ・連続シンポジウム/入試説明会に関する情報

創造都市研究科連続シンポジウム

 (2002年 秋のシンポジウム終了致しました。)

(WORD)(PDF)


 研究科や各専攻や各研究分野を理解してもらうために、 各研究分野を対象にしたシンポジウム形式の説明会を行います。 日は違いますが場所や開始時間は同じです。
  • 場所:大阪駅前第2ビル6階 大阪市立大学文化交流センター ホール 地図
    • 東側(第3ビル寄り)のエレベータを使ってください
    • 西側のエレベータを使うと6階部は本研究科のサテライト施設の工事現場に出てしまいます。
  • 午後6時30分から2時間程度

研究分野順
  1. 都市ビジネス専攻
    1. アントレプレナーシップ研究分野:11月13日(水) 案内
    2. システム・ソリューション研究分野:11月6日(水) 案内(WORD)(PDF)
    3. アジア・ビジネス研究分野:11月14日(木)案内
  2. 都市政策専攻
    1. 都市経済政策研究分野:11月8日(金) 案内(WORD)(PDF) パンフレット(WORD)(PDF)
    2. 都市公共政策研究分野:12月3日(火) 案内(WORD)(PDF) パ ンフレット(WORD)(PDF)
    3. 都市共生社会研究分野:11月1日(金) 案内(WORD)(PDF) パンフレット(WORD)(PDF) 
  3. 都市情報学専攻
    1. 情報基盤研究分野:11月25日(月)案内
    2. 情報メディア環境研究分野:11月20日(水)案内


  4. 日程順
    • 11月1日(金):都市共生社会研究分野 案内
    • 11月6日(水):システム・ソリューション研究分野 案内
    • 11月8日(金):都市経済政策研究分野 案内
    • 11月13日(水):アントレプレナーシップ研究分野案内
    • 11月14日(木):アジア・ビジネス研究分野案内
    • 11月20日(水):情報メディア環境研究分野案内
    • 11月25日(月):情報基盤研究分野案内
    • 12月3日(火):都市公共政策研究分野 案内

    アントレプレナーシップ研究分野:11月13日(水)
    • テーマ『ベンチャーが日本を変える』
    • 構成
      • 大学院説明 塩沢由典(研究科長予定者)
      • 報告
        1. 「ベンチャーが日本を変える」
             前田 昇(高知工科大学教授)
        2. 「新大学院の目指す起業家教育-関西経済の活性化に向けて」
             冨田 賢(京都大学大学院経済研究科、元フューチャーベンチャーキャピタル)

    システム・ソリューション研究分野:11月6日(水)
    アジア・ビジネス研究分野:11月14日(木)
    • テーマ『21世紀アジアビジネスの潮流を読む』
    • 構成
      • 大学院説明 塩沢由典(研究科長予定者)
      • 発表及び報告
        1. 「グローバリゼーションとアジア経済」
             中尾茂夫(大阪市立大学経済研究所教授)
        2. 「WTO体制とアジア・ビジネス」
             中本 悟(大阪市立大学経済研究所教授)
        3. 「技術移転とアジア」
             杉本 孝(新潟産業大学教授)

    都市経済政策研究分野:11月8日(金)
    • 案内(WORD)(PDF)
    • 都市経済/公共政策共同パンフレット(WORD)(PDF)
    • テーマ『まちづくりの挑戦−創造都市をめざして』
    • 構成
      • 大学院説明 塩沢由典(研究科長予定者)
      • 発表及び報告 『都市経済政策のあたらしいターゲット』
        1. 「創造都市とはなにか−創造都市の経済学」
             佐々木雅幸(立命館大学政策科学部教授)
        2. 「創造都市をつくる−創造都市の都市政策」
             小長谷一之(大阪市立大学経済研究所助教授)

    都市公共政策研究分野:12月3日(火)
    • 案内(WORD)(PDF)
    • 都市経済/公共政策共同パンフレット(WORD)(PDF)
    • テーマ『都市政策のニューパラダイム』
    • 構成
      • 大学院説明 塩沢由典(研究科長予定者)
      • 発表及び報告
        1. 「ニューパブリック・マネジメントによる行政経営」
             永田潤子(海上保安大学校助教授)
             大住荘四郎(新潟大学経済学部)
        2. 「都市計画の新しい方向」
             北原鉄也(愛媛大学教授)
        3. 「ポスト工業化時代の都市政策」
             小玉 徹(大阪市立大学経済研究所教授)

    都市共生社会研究分野:11月1日(金)
    • テーマ『共生社会の創造とNPOの役割』
    • 構成
      • 大学院説明(塩沢由典 研究科長(予定者)
      • 報告
        1. 「共生社会をめぐる知の創造」
             鍋島祥郎(大阪市立大学人権問題研究センター助教授)
        2. 「視座としてのジェンダー」
             古久保さくら(大阪市立大学人権問題研究センター助教授)
        3. 「NPOで社会を変える-アメリカでの経験から」
             柏木 宏(日本太平洋資料ネットワーク(JPRN)理事長)
      • 大学院を受験してみようかなと考えている人に

    情報基盤研究分野:11月25日(月)
    • テーマ『組織/地域の情報化と情報通信基盤』
    • 構成
      • 大学院説明 塩沢由典(研究科長予定者)
      • 発表及び報告
        • 「組織/地域の情報化と情報通信基盤-専攻および研究分野の説明を兼ねて-」
             中野秀男(大阪市立大学 学術情報総合センター副所長・教授)

    情報メディア環境研究分野:11月20日(水)
    • テーマ『情報メディア環境の近未来を探る』
    • 構成
      • 大学院説明 塩沢由典(研究科長予定者)
      • 発表及び報告
        1. 「情報メディアをどうビジネスに結びつけるか」
             中野 潔(早稲田大学客員教授)
        2. 「情報メディアとしてのコンピュータ:記憶をみる」
             村上晴美(大阪市立大学 学術情報総合センター助教授)
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    入試説明相談会:質疑応答要旨

    説明相談会での質疑応答要旨

    A.出願資格について
    ■実務経験年数
    社会における実務経験年数の数え方について教えてください。
    *通算して3年の経験があれば、結構です。
    *勤務形態は、常勤*非常勤、フルタイム・パートタイムを問いません。

    ■修士課程等進学者
    飛び級で大学院に進学したため学士号を取得していないのですが、どうしたら よいのでしょうか。
    *学士の学位を取得せずに大学の修士課程等に進学した人(修了した人を含む) は出願資格認定を受けてください。出願資格認定の第9項「その他、上記と同 等と認められる実績を有すること」の一例として認定します。

    ■出願資格認定
    大学を卒業していないのですが、出願資格はどのような人に認定されるのでしょ うか。
    *大学卒業と同等以上の学力があることを認定するための「出願資格審査」ガ イドラインは、募集要項の2頁の(6)に公表しています。
    *この審査では、出願資格を広く認めようという趣旨に基づき、ガイドライン を広く解釈します。
    *受験を迷っておられる方は、審査を受けられるようにお勧めします。

    B.出願書類の書き方
    ■実務実績書
    実務実績書はどのように記載すればよいのでしょうか。
    *書式1、書式2の書式の選択は任意です。どちらか書きやすい書式を一つ選 んで提出してください。
    *職位だけでなく、実務の内容が具体的に分かるように記載してください。
    *学生募集要項の実務実績書の説明に「志望専攻分野に関連した事項」とあり ますが、「関連」は広く考えていただいてかまいません。

    ■研究計画書
    研究計画書はどのような事項を記載すればよいのですか。
    *本研究科は高度専門職業人の養成を目標とする大学院であり、学生には狭い 意味での学術研究をかならずしも求めるわけではありません。入学すればしっ かりと学び、考え、準備してもらって、修了後大いに活躍してもらうというの が本研究科の趣旨です。したがってここでいう研究とは、実務課題の問題分析 や対策検討、評価等も含みます。
    *キャリアプランには、本研究科を修了後、どのような仕事につくことを計画 されているか、現在の考えを書いてください。たとえば、独立を考えられてい る場合には、どのような事業を想定されているかお書きください。企業や団体・ 自治体等での勤務を予定されている場合には、どのような職種に就いて、どの ような仕事をしたいと考えているか、お書きください。進学を希望する場合に は、追求したい研究分野*研究テーマなどについて書いてください。

    ■参考資料
    参考資料を出した方がよいのでしょうか。
    *参考資料はあくまで任意提出です。
    *雑誌の論文などは、必要な部分をコピーして提出してくだされば結構です。
    *提出された参考資料は返却しません。

    C.選抜方法について
    ■第1次選考(書類選考)
    書類選考では、実務実績書と研究計画書のどちらを重要視するのでしょうか。
    *どちらも重要視します。

    ■第2次選考(口述試験)
    口述試験はどのように行なわれるのでしょうか。
    *口述試験は、個人面接方式で行ないます。実務実績書、研究計画書に記載されたことを中心に質問に答えてもらいます。
    *本研究科で学ぶのに必要な学習意欲や問題関心をもっているかどうか、志望する研究分野が掲げる人材養成目標に合致した能力をもっているかどうか、を確認します。

    *特記事項(都市情報学専攻)
    都市情報学専攻の口述試験について、説明会で以下の文章を示して説明しました。
    -英語:志望分野に関連した英語の短文を提示し、何が書かれているか問う
    -情報関連技術:志望分野に関連した情報技術の基礎的な事項について問う

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