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創造都市研究科の理念・概要

修士課程

「都市」をキーコンセプトに3専攻を設置し、社会人を主たる対象とした高度専門職業人の養成を主眼とする。
  成熟した都市社会においては、社会の第一線で働く人々の間に、その専門業務にかかわる高度の知識体系を修得し、問題解決型の知識創造を行う能力獲得への需要が高まっている。本研究科は、これら社会人の強い要求に応え、関西を中心とする都市圏の経済・社会の発展を担う指導的人材の養成を目的とする。
  この目的を達成するために、本研究科は、高度の専門知識を身に着けるとともに、戦略的視野と深い見識を備えた人材を養成する場でなければならない。本研究科は、単なる知識伝達の場であってならない。それは、高い問題意識と豊かな知識を持った社会人学生と深い専門知識と高い理論能力を備えた教員とが共同で知識創造に取り組む、新しいタイプの学問創造の中心とならなければならない。

博士(後期)課程

産業空洞化と失業者の増加などにより深刻化する都市危機を創造的に解決し、持続可能な都市生活を構築するために、都市が本来持っている産業と文化の創造機能を取り戻すべく、ますます高度な専門知識に支えられた創造とイノベーションの担い手を各方面に輩出していくことが求められています。
  分権改革の進行の中で求められる「地域自立の時代」においては、地域固有の諸問題に取り組み、その解決にあたる理論・知識の創出を担う実践的で高度な頭脳機能が必要となってきているのです。
  特に、関西大都市圏においては、地域の卓越した研究拠点(Center of Excellence)として創造都市の発展・創出に貢献する、より高度の教育・研究機関の創設について、経済界を始め市民の間に強い要望と期待があり、こうした要望と期待に応えて、創造都市研究科創造都市専攻博士(後期)課程が開設されることになりました。
  本研究科は「創造都市」を中心概念に、既存の枠にとらわれない学際的な研究を重視し、さまざまな専門領域からのアプローチの融合をめざしています。

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